さくらの森「きなり」の効果を調査!配合成分にはどんな働きがあるの?

きなりの効果 3つのポイント

さくらの森 きなり
ここがポイント!
  1. DHA・EPAがフレッシュな状態で摂取できる
  2. 血中コレステロールを適正にするDHAがたっぷり
  3. 魚不足を補って生活習慣を整える

※参考 ⇒さくらの森公式「きなり」初回限定価格1,833円でお得に始められます。

きなりにはどんな効果があるのか

きなりの効果に影響する成分が「DHA・EPA」「クリルオイル」「ナットウキナーゼ」の成分になります。

それでは、どのような働き・効果があるのか紹介していきます。

DHA・EPAの効果1:血中コレステロールを適正に保つ

DHA・EPAは、オメガ3系の多価不飽和脂肪酸です。
コレステロールや中性脂肪が血中に増えると血圧が高くなるだけでなく動脈硬化や血栓も出来やすくなります。
DHA・EPAには血中コレステロールや中性脂肪の脂質を適正に保つ働きが研究からわかっています。

n-3系にはα-リノレン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)、IPA(イコサペンタエン酸)があり、α-リノレン酸は体内でIPA、さらにDHAと変化します。
また、n-6系のリノール酸は体内でアラキドン酸を作り出し、イコサノイドという生理活性物質にもなります。
α-リノレン酸・リノール酸・アラキドン酸は体内で合成できないため、必須脂肪酸と呼ばれています。
動脈硬化や血栓を防ぎ、血圧を下げるほか、LDLコレステロールを減らすなど、さまざまな作用を持っています。
ただし、熱や光、空気で酸化しやすく、過酸化脂質になるので注意が必要です。
引用 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-031.html

クリルオイルの効果1:DHAを酸化させずに体へ届ける

クリルオイルは、南極に生息するオキアミから抽出される真っ赤なオイルです。
抗酸化成分のアスタキサンチンが含まれていて、酸化しやすいDHA・EPAを守ってくれます。
さらにクリルオイルに含まれるDHA・EPAは、水に溶けやすいリン脂質で魚のDHA・EPAよりも吸収されやすいです。

ナットウキナーゼの効果1:血栓を溶かす

納豆のネバネバに含まれる発酵成分です。
ナットウキナーゼには血栓の素となるタンパク質であるフィブリンを直接分解する働きがある酵素です。

「きなり」を飲んだ人が感じた効果

  • コレステロールも良い感じ
  • 朝の目覚めが良い
  • 長い時間集中できるようになった
  • 冷えを感じなくなってきた
  • 休日ゴロゴロすることがなくなった

魚を食べる量が減ってきていることもあり、生活習慣が気になる人が多く飲まれています。
特にサラサラ成分とも呼ばれるDHA・EPAは、血液をサポートしてくれるので、血管の負担を減らしてあげることが健康につながります。

[関連ページ] さくらの森「きなり」の口コミ・評判を調査!人によって効果はない?

まとめ

最後に、きなりの効果について、おさらいしましょう。

・DHA・EPAがフレッシュな状態で摂取できる
・血中コレステロールを適正にするDHAがたっぷり
・魚不足を補って生活習慣を整える

水に溶けやすく吸収の良いだけでなく、酸化から守ってくれるクリルオイルのDHA・EPAを含有しているので、必要な成分を体のすみずみにまで行き届けて健康を支えてくれます。
特に食生活の変化で、魚よりも肉、もしくは脂っこい食事が多い人をサポートしてくれる成分が多く含まれていますね。