さくらの森「きなり」の安全性を調査!副作用・アレルギーの心配は?

「きなり」の安全性 3つのポイント

さくらの森 きなり
ここがポイント!
  1. 副作用の危険性はなし!むしろアレルギーに注意!
  2. 1日4粒!過剰摂取はしない
  3. GMP取得工場で製造!

※参考 ⇒さくらの森公式「きなり」初回限定価格1,833円でお得に始められます。

「きなり」に副作用はある?

食品に分類されるため、医薬品とは異なり特に副作用はありません。

まれに、DHAはめぐりが良くなりすぎて、一時的に寝つきが悪くなるなど感じられる方もいるようです。
その場合は一日の飲用量を減らすか、さくらの森へご相談ください。

体質によっては合わないといったことも考えられるので、違和感を感じた場合は使用をやめてください。

「きなり」はアレルギーに注意

副作用とは異なりますが、アレルギーを持っている場合は注意が必要です。

原材料からアレルギー物質をチェック

以下の原材料が使われています。

DHA・EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆菌培養エキス、 ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、 オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

原材料の一部にゼラチンを含みますので、アレルギーを持っている場合は、飲まないようにしてください。

クリルオイルの主原料は「オキアミ」です。
オキアミはエビと同じ甲殻類ですが、エビ・カニとは甲殻類の中でも異なる分類となります。
念のため、甲殻アレルギーの方は医師にご相談の上、お召し上がり下さい。
ナットウキナーゼには、大豆のアレルギーを引き起こす成分は含まれておりませんので、大豆アレルギーの方にもご利用いただくこともできますが、念のためお医者様にご相談の上、お召し上がり下さい。

栄養成分表示

(4粒あたり)
エネルギー 13.05kcal、たんぱく質 0.37g、脂質 1.16g、炭水化物 0.18g、ナトリウム 0.25mg、ビタミンE 16.02mg、ビタミンB1 20.00mg、ビタミンB2 11.10mg、ビタミンB6 3.60mg

「きなり」の過剰摂取に注意

副作用の危険性はありませんが、摂取量は守るようにしてください。

「きなり」の1日の目安摂取量

「きなり」の1日あたりの目安摂取量は4粒になっています。

多く飲んだからといって効果が高まるものではないので、目安摂取量の範囲で飲むようにしてください。
4粒で厚生労働省がすすめているDHA&EPAの一日の摂取量1,000mgの半分である500mg摂取できます。

妊娠や授乳中の摂取は大丈夫?

デリケートな期間のため、妊娠・授乳中の方の飲用は、かかりつけの医師と相談してください。

GMP取得工場で製造

「きなり」に使用されているDHA・EPAは日本海・太平洋・インド洋などを回遊するマグロとカツオから抽出され、GMP取得の国内工場で製造されたものと使用しています。
そして、水銀・ダイオキシン・放射性物質の影響がない安全な原料を厳選して使用しています。

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです。医薬品では、かなり以前から製薬メーカーに義務として課せられており(通常、日本で「GMP」といえば医薬品を指しますが、化粧品や食品添加物でも業界の自主的な取り組みがすでに始まっています)、最近では中国や韓国といった近隣のアジア諸国において、サプリメントもGMPが法律で義務付けされるようになりました。
引用 http://www.jihfs.jp/gmpn01.html

原料は全て国産を使用

抽出する魚油にはアレルギーの少ない鹿児島で水揚げされたカツオを使用。
さらにコストを度外視し、すべて鹿児島の山川港で精製された安心な国産カツオ油だけを原料としています。

まとめ

最後に、「きなり」の安全性について、おさらいしましょう。

・副作用の危険性はなし!むしろアレルギーに注意!
・1日4粒!過剰摂取はしない
・GMP取得工場で製造!

サプリメントは食品なので、目安摂取量で飲んでいれば、副作用についてそこまで神経質になる必要はないです。
心配な人は少量ずつ様子をみながら飲むことをおすすめします。
そして、アレルギーのある人は原材料に注意してください。